赤いプーアール茶
プーアール茶は色で品質が判断できるといわれています。煮出したときの色が、青や黄色だと熟成期間が足りず、黒っぽかったら茶葉が変質してしまってカビ臭かったりする一方、ルビーのような赤だと最上級として扱われます。
赤いプーアール茶は、名前の通り、最上級の美しい赤色をしたプーアール茶で、やさしい香りがするすっきりした飲み口のおいしいお茶です。
お茶の産地として有名な台湾で、日本の厚生労働省にあたる台湾の衛生署の審査に合格したお茶なので、安全性は確保されており安心です。麦茶のように冷たく冷やしても、急須に入れて温かくして飲んでもおいしく飲むことができます。
脂肪吸収を抑える成分が多く含まれています。
5~30年かけて発酵させた茶葉を使った赤いプーアール茶は、脂肪吸収をブロックする重合ポリフェノールがたっぷり入っています。
普通の黒っぽいプーアール茶の熟成期間は3カ月ほどですが、赤いプーアール茶の茶葉は、湿度の低いところで長期間発酵させるているので、重合ポリフェノールが大量に含まれており、ダイエット効果が期待できます。
じっくり発酵させることでまろやかな味になっているので、カビ臭さやエグみなどはまったくありません。どんな食事にもあうので、脂っぽい料理が好きだったり体重が気になる人は、毎日飲むお茶として冷蔵庫に入れておくといいでしょう。
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